法的保護情報講習の講師養成セミナー
先週、 JITCO 主催の外国人技能実習制度における
法的保護情報講習の講師養成セミナーを受講し、無事修了証書を頂きました。
『入管法の改正に伴い、2010年7月1日以降に、技能実習生を受け入れる監理団体は、講習期間中に専門的知識を有する外部講師による「技能実習生の法的保護に必要な情報」に係る講義を行うことが義務づけられたことにより』
講師養成セミナーが開催されています。
その受講資格は弁護士、行政書士、社会保険労務士等が対象になっていて
既に、何回か開催されたのですが、定員を上回る多数の申し込みがあったため
今回、追加で開催されたようです。
私は行政書士の資格で参加しましたので、労働関係法令の分科会を受講しました。
朝9時半~午後4時半まで
途中、迫り来る睡魔と戦いながら・・・
実際、講師をする事になったら、通訳を介しながらということになる様です。
あまり慣れていない講師だけでも大変なのに
通訳を介するなんて、どんな風になるのか・・・
ましてや、その通訳の方が
そんなに日本語が流暢ではない、いう場合もある様です。(日常会話位とか)
修了証は頂いたものの
一抹の不安は拭えません。
