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民泊特区「2泊3日以上」から可能に

 

マンションの空き室などに旅行客を泊められる国家戦略特区「民泊」の制度が大阪府では本年4月から始まりました。(東京都大田区は1月から)

大阪府の国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業特定認定施設は、平成28年9月6日現在、大東市、門真市、藤井寺市、守口市の4施設が認定されています。大阪市でも10月から始まる予定ですが、申請時に必要な書類等はまだ作成中のようです。

それでは、宿泊客はどうなんでしょうか?1月に始まった東京都大田区全般の民泊の動きですが、9月9日現在、申請件数が25施設・59室に対し、認定を受けたのは23施設・57室。滞在実績は199名で、外国人はそのうち97名だったとのこと。約8か月で外国人97名、1か月12名・・・ やはり6泊7日以上という最低滞在日数の規定がネックになっているのでしょう。

そこで、強い要望のあった宿泊日数を、現在の宿泊日数6泊7日以上から2泊3日以上に緩和することが決められ、近く政令が改正されます。宿泊日数の緩和に合わせて、近隣住民との調整と宿泊者名簿の設置は民泊事業者の義務であることが政令で明確にされます。

当事務所のある天神橋筋商店街界隈でも外国の旅行者を見ない日はありません。1泊2日以上にすればもっともっと需要はあるのではと思ったりもしますが。

大阪市の申請時に必要な書類等が決まりましたらまたお知らせしたいと思います。

 

 

 

 

 

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