建設業許可、法人設立、遺言・相続、大阪市北区の行政書士事務所

成年後見に信託契約

 

穏やかな良いお天気が続きます。

今日は、半年振りに矯正歯科で定期検診でした。

お陰さまで順調の様ですが、まだまだ先は長いのです。

最近、成年後見人について相談を受ける事が増えました。

4月から「成年後見制度」に信託契約を使った新しい仕組みが導入されます。

「後見制度支援信託」 という仕組みで

= 高齢者らの金融資産のうち、日常の生活に使う分は一般の口座で親族などの後見人が管理しつつ、当面使う予定のない大きな資金は元本が保証される信託契約を結んで信託銀行に預け、大きな支出が必要になったときは、後見人が家裁に申請して、チェックを受け、本人のための支出と確認できれば家裁が「指示書」を出し、信託財産からの引き出しを認める = (朝日新聞より)

大きな支出は事前に家裁がチェックすることが出来、不正防止にもなる様です。

高齢化で後見制度の利用が増えています。

低コストで確実に財産が守れる制度として期待されますね。

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