関西国際空港
昨年の話ですが
関西国際空港の施設見学をする機会がありました。
主に南側の審査場の施設です。
旅行以外で関空に行くのは始めて。
行きは時間がなかったのでラピートに乗りました。
何故か旅行に行くように不思議にウキウキします。
本当に旅行に行く時と同じように手荷物検査を受け施設に入ります。
自動化ゲートの申し込み手順の説明
自動化ゲートの見学を終えて
別室、その奥の口頭審理室まで見学させてもらう事ができました。
口頭審理室とは、「少しおかしーいな」と思われる入国者を審理するところです。
やはり、少し威圧感を感じました。
そこには、第三者通訳電話機なるものがあり
第三者通訳電話機とは、通訳が必要なとき、年中無休・24時間体制で
登録している通訳者を交えて話せるようになっているものです。
外国へ行った時、もし何かの手違いで、
こんな所へ連れて行かれたらパニクルだろうなー
バンクーバーの空港で
素顔にメガネで、普通に歩いていたら
警察官にパスポートをみせて、と言われた事を、ふと思い出しました。
なにか、「少しおかしいーな」 と思われたのかしら?
素顔?メガネ?全体?
今でも謎です。

