外国人住民の住民基本台帳制度がスタートします。
気がつけば7月、今日も暑いですね。
さて、7月7日は例年恒例になっている七夕祭に参加していました。
今回の願い事 「健康で良い仕事が出来ますように☆☆」
寄る年波か、最近ガタガタっと来ている様な気がして、短冊に思わず書いていました。
そして、本日より外国人の在留管理を目的に60年間運用されてきた外国人登録制度が廃止され、外国人も日本人同様に住民基本台帳の登録対象に加える新制度が始まりました。
外国人登録原票ではなく住民票に記載されます。
新制度では、外国人の新たな身分証である「在留カード」を通じて国が一元管理することになります。
早速、羽田空港でトラブル発生していますね。
ただ、在留カードは正規滞在者にしか発行されないので、オーバーステイなどの不法滞在者には身分証明がなくなることになります。これまでは、市区町村は、人道的な見地から不法滞在者にも福祉や教育などの行政サービスが提供していたのですが、居住地によっては行政サービスを受けられなくなるかもしれませんね。
