続 野球少年2号の試練
朝日新聞の「患者を生きる」という連載で、成長期のスポーツ障害が取りあげられています。
そして何という偶然!!
徳島市の中学3年生の少年の例が掲載されているのです。
(小学校5年生の時に野球ひじと診断された)
検査をした病院も同じ、徳島大学病院
今日で連載2回目なのですが
彼は、1年間、右手で筆記用具とはし以外手にしてはいけないと言われたそうです。
1年間投球禁止ということは、小学校6年の9月のシーズン最後の大会にも間に合わなくなるのです。
病院帰りの車内で、お父さんが「もう、野球やめへんか」と切り出したそうです。
でも彼は 「それは無理。野球やりたいけん」 と言い (野球が大好きなんですね)
↑ 徳島弁です・・・
つらく厳しい1年が始まった・・ 続く
どうなるのかな?
野球少年2号は、投球禁止1ケ月と診断されたようですが
1ケ月して様子をみましょう、という事で
1ケ月経過したから、治るという事ではないらしい・・・
あ~ 明日の内容がとてもに気になります。
