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「ファツィオリ」というピアノ

 

今日も暑いですね。
今朝の地震は少し驚きました。

「7月19日のThe Asahi Shimbun GLOBEより」
気になる記事が、♪ファツィオリ♪ に関するものです。

ショパン国際ピアノコンクールの公式ピアノに、スタインウェイ・ヤマハ・カワイに続いて認定され、今年の10月にワルシャワでデビューするのだそうです。
日本のホールにあるのもまだ6台だけとか、どこのホールだろう? 

そして、そこに勤める調律師 越智 晃 さんは、ショパン国際ピアノコンクールの調律も任されているとか・・・

すごいですね。

「ファツィオリ」について
ベネチアのフェニーチェ歌劇場の芸術総監督、フォルトナート・オルトンピーナは
「これまでのピアノとは全く違うオリジナルな音」と表現したとか
低音が特に柔らかい のだそう。

ふぅ~ん 
一体どんな音色なのでしょうか。一度聞いてみたいですね。

しかし、越智さんの一言には何か力をもらったような気がします。

「ピアノの調律には絶対音感は必要ない。ピアノの音が一番すきかどうかが大切」

今日も練習がんぱろーっと

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