古物商の許可
行政書士の許認可手続きのひとつに
古物商の許可申請があります。
許可申請先は、営業所の所在地の各都道府県の公安委員会で
提出先は、営業所の所在地を管轄する警察署です。
保安課が窓口になっています。
で、いつも前置きされます。
「申請に来られても、日常の業務が優先です。」と
市民の生活を守るのがお仕事
そのとおりです。
ですから、事前にアポをとって申請に行っても
担当者が不在の場合も、当然ある訳です。
私は、一度、家出人の捜索に来られた方がいらして
2時間くらい、待機していた経験があります。
最近、スーパーの催事場などで
古いブランドのかばんとか貴金属などを査定して買取しているケースがありますが
こういう場合は、スーパーに古物商の許可が必要になるんですね。
話は変わりますが、金の相場は今はどうなんでしょう?
以前、何かの記事で
「主に年末に集中するインドの結婚式シーズンに金の相場が上がる」
と、読んだ記憶があります。
実際そうなのがどうかは分かりませんが
インドの結婚シーズンは年末なんだ
と、妙に納得した事を思い出しました。
