長唄 賤の小田巻
8月も今日で終わり、明日からはもう9月です。
昨日は、知人が舞うというので、国立文楽劇場へ行って来ました。
「賤の小田巻」 ← 巻寿司の一種ではありません・・・
「賤の小田巻」とは
義経を慕う静の舞のこと。数々の軍功を収めながらも兄頼朝に忌まれて追われる身となった義経は逃亡するや、吉野山で静と別れます。その後、静は捕らえられて鎌倉に送られ、その道行きから、頼朝の所望により舞を舞うくだりを舞踊化したもの。
だ、そうです。
日本舞踊にはあまり素養がないのですが
知人のお人柄でしょうか、とても美しい上品な舞でした。
彼女もコンサートに来てくれます。
負けないように頑張ります!!
